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美容に関する用語集

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ビデオマイクロスコープ

皮膚表面拡大ビデオ
肌にスコープを当てるだけで約30~200倍くらいまで皮膚表面を拡大できるビデオカメラです。
肌状態やキメ、毛穴、皺の深さなどのチェック、または施術効果の確認などに使用します。
モニター画面に映し出したりプリントアウトすることができます。
お客様の肌に対する意識を高めるためにも役立ちます。

肌質に4つのタイプがあります

普通肌
キメが整って水分と脂分のバランスも理想的である。

脂性肌
毛穴が大きく開いて目立ち、キメが荒くなりがち。

乾燥肌
キメが平坦になり、水分と脂分が少ないためカサつきがち。

乾燥性脂性肌
毛穴がやや目立ち全体に油っぽく、部分的にカサツキがあります。

エステで使用する計測器

水分計
高周波電流の通りやすさから皮膚表面の水分を数値で表します。
施術の前後に使用して、お客様に効果を実感していただく際に使用するのも良いでしょう。
皮脂量計
頬、あごなどに測定部分にテープを一定時間一定圧力を押し続け、
そのテープが脂で半透明になる程度を光透過して皮脂量を測ります。
皮膚弾力測定器
皮膚を吸引したり戻したり、肌の硬さや弾力などを測定する機器です。
肌の加齢変化や美容効果の評価にも使われます。
その他

皮膚表面温度計
ほてりや血流の程度を測定。
PH測定器
皮膚皮色計
皮下脂肪厚さ測定器があります。

触れって感触を確かめる

1.柔らかさ、柔軟性
皮膚の柔らかさにより、皮脂分泌量、水分の程度、角質の状態や厚さなどを把握できます。
指先で優しく肌をつまみ、その感触から判断します。

2.ハリ
若々しい肌には、ぴんとしたハリがあります。
指先で軽く触れてハリを確認することで皮膚の老化程度をチェックできます。

3.温度
美しい肌と皮膚温度との間には深い関係があります。
例えば、皮膚温度が高ければ高いほど皮脂分泌は活発な状態にあります。
そのためニキビができやすい、油性肌に傾く、毛穴が開きがち、ほてりやすい、
肌が敏感になりやすいなど、トラブルが起こりがちになります。
それとは逆に皮膚温度が低いと皮脂分泌が少ない状態になります、
さらに新陳代謝が悪くなることから化粧のノリが悪くなる、ツヤが無い、
血の色が悪いなどのトラブルを引き起こす可能性があります。

4.弾力性
優しく肌をつまんだ時の感触と指を離した時の戻り具合から判断します。

5.スキントラブル
肌に直接触れることで水分と皮脂のバランスなどを確かめることができます。
皺やたるみなど加齢によるトラブルの状態を確認するうえでも効果的です。
ただし、ニキビの患部や敏感になっている肌に直接触れないように注意しましょう。

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